ほない会
ほない会は、妖怪地(八日市)の各商店街の若手経営者・後継者
によって発足し、様々方面から、地域活性化、街づくり促進を目指して、
活動しております。



ほない会の立ち上げから現在までの取り組み


平成11年度 平成11年、8月にまちづくりや商店街活性化に関する勉強会、懇談会を開催する目的で、
 各商店街から若手経営者や後継者をピックアップ。

 8月25日、9月8日に懇談会を開催(今後の方向性について)

 10月26日、11月9日に「八日市商工業の今昔」というテーマで、渡辺守順氏に講演を頂き、
 ここで、聖徳太子開市説や保内商人についての勉強をし、会の名称を保内商人から引用し
 ほない会と命名する(12月)
 
 平成12年1月から聖徳太子にこだわったまちづくりを目指し、開市記念祭をほない会で主催したい
 との思いで、十数回の企画会議を開催、延命公園の池の掃除をすると共に3月28日に
 延命公園にて開市記念祭のイベントを開催

平成12年度  平成12年度は、若手後継者等体験研修事業として、11月に東京のアモールトーワ、巣鴨地蔵  
 通り商店街及び早稲田商店会の視察をする。

 開市開運ステッカーを作成。

 12月31日に世紀越えイベントを一神神社で開催、ラッキーチケットの応用(開市聖徳賞等)の
 抽選会、お宝鑑定(岩崎紘昌氏)当開催。

 3月25日に開市記念祭イベント開催。

平成13年度 八日市は妖怪地とのテーマで、妖怪による街づくりを目指し、9月18〜19日に先進地の、
 鳥取県境港市、広島県三次市の視察を実施。

 10月9日に渡辺守順氏による八日市の妖怪伝説についての講演会を開催。

 平成14年8月8日〜10日、一大イベント 開催(世界最長肝試し、ミステリーツアー、百鬼夜行)