妖怪地大凧


八日市といえば大凧のまち。毎年5月末に開催される「八日市大凧まつり」では百畳敷きの大凧が大空に舞い上がります。

今年の開市記念祭では、第9回世界妖怪会議のステージを飾る「八日市大凧」ならぬ「妖怪地大凧」をスタッフが作製することになりました。ステージの大きさに合わせて12畳(縦5m×横4.8m)の大凧です。
ほとんどのスタッフが大凧づくりは初体験。さて、どんな「妖怪地大凧」が出来るやら‥

協力:水木プロダクション、八日市大凧保存会、八日市大凧会館

 

(凧デザイン画像)

大凧のデザインは水木しげる大先生にお願いしました。素晴らしいデザインにスタッフ一同大感激!

八日市大凧の特徴のひとつ「判じ文」(絵と文字を組み合わせて意味を持たせる)は、世界(中央の地球)妖怪会議(妖怪が集う)の成功(青い光)を祝う(祝の文字)です。

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※今回の妖怪地大凧の作製、展示、凧揚げには、八日市大凧保存会並びに
八日市大凧会館のみなさんに多大なるご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。





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